お見舞いと決意

この度の東北地方太平洋沖地震に見舞われた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

近代地球史上まれにみる大災害に当たり、多くの方々国々の皆様にご支援を頂いていますことに

ありがたくお礼を申し上げます。

これは日本に課せられた試練なのかもしれません。

被災された方々のご苦労と悲しみを日本全国民が共有し

どのようなことが出来るか、企業個人が真剣に考え

今の自分の生活からの見直しをされている方が多いことは

素晴らしいことですね。

かつての日本は贅沢を慎み、以上を求めず切り詰めながら

必要なところに財を投資し素晴らしい文化を築いてきました。

究極の場面にあっても日本人の持つ気質が様々な場面に現れ

世界の人の関心を集めていますが、私たち自身秩序ある言動を見て

「日本人」としての誇りを思い返すことが出来ました。

悲惨な状況に遭いながらも心を保ち続ける忍耐と人間性。

日本人はなんと素晴らしい国民なのでしょう、私たちの祖先から引き継いだ精神文化

今この時に私たちは心の変革をするよう諭されているのかもしれません。

「神の手」の形の雲

私たちが皆一つになって世界に範を示す時なのかもしれません。

本当に「大切なのは「神に生かされてある命」であり

本当に豊かなことは金かさではなく皆が仲良く暮らすことなのだ

ということを・・・。

この機に多くのことを気ずかせて頂き感謝します。

この生かされている命を輝かせながら日本の為に真剣に使っていきたいと思いました。