夢は宇宙を駆け巡る。


宇宙ステーションは今も地球の上空を一周90分の周期で回っています。
一等星の数倍の大きさで、視線からは(その場所にもよりますが)3.4分で見えなくなります。
宇宙の星の研究者の第一人者渡辺和郎氏の写真をご紹介します。
北海道千歳上空を通過した時のものです。
特殊なカメラで撮影していますので、続いているように映ります。
ふと空を見上げた時、明るい色の星が動いているように見えます。
来週火曜日以降の札幌上空通過時間をお知らせします。
27日(火曜日)  3:11      真上
28日(水曜日) 20:24      真上
29日(木曜日) 19:13      南東
          20:48      南東
人類の夢は今も頭上を回り続けています、野口聡一宇宙飛行士氏とともに。